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念願の富良野・美瑛

娘とプチ北海道旅行。
レンタカー&宿のパックで北海道の割にはお手軽価格でした。

初日はベタな登別温泉に足を延ばして札幌の宿へ向かいました。
登別温泉へは、行ったことないから行ってみるか~!くらいの気持ちだったけど結構良かったんです。
まずは「大湯沼」へ

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沼の底からぶくぶくと温泉が湧きだしてます。
しか~~も、硫黄の香りがプンプンとして「温泉地に来た~~~」って感じがマックスに。
テンションアップです
ススキの穂、ほんのり色づいた木の葉に秋の訪れも感じますね。

ここを少し下って行くと天然の足湯が…
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あぢ、あぢっ!
天然なので温度調節な~し。
この日は結構暑くてなかなか足が浸けられなかったです。

翌日は小樽・札幌を楽しみました。
が、掲載はパス。
暑くて暑くてまともな写真撮ってない。というのが理由ってことで

そして3日目。とうとう富良野・美瑛へ。ぃやっほ~い

かねてから耳にしていたパッチワークの様な風景。
写真でもよく見ていたけど、一度はこの目で見てみたい…

ところが、大型台風の影がぁぁ…
ホテルを出発したとたんに雨&雷がお出迎え
が、行くしかないっしょ!
なぁに、いざとなれば車の中からでも見えるさ。

まずは「ファーム富田」へ
130916_5
どんよりとした空だけど、お花は咲いていました。
一応、傘をさして見学~。
お~!この曲線がいいのよ~!!

ファーム富田は施設もしっかりとしていて楽しめるところでしたよ。
意外だったのは「ポプリの舎」。
とっても素敵で良かったよ~
これ、北海道の秋をイメージしてレイアウトされた物らしいです。
専属の方にファーム富田のレイアウトをお任せしているようですよ。
凝ってるぅポプリの香りも充満しています。

130916_4

ランチを済ませてからは雨も止んでラッキー!
いざ美瑛へ。
パッチワークの路を右見て左見て、あ~~どんだけ走っていても飽きないわ。
ジェットコースターの路やらケンとメリーの木やら一通り眺めながら、辺り一面のなだらかな丘陵に心が和みました。
運転手じゃなかったらもっと楽しめたのにな。

最期はマイルドセブンの丘。
130916_1

名残惜しいけど美瑛の丘陵ともお別れ…
途中でひつじさんを見かけたら、Rubyちゃんに会いたくなってきちゃった。
北海道とのお別れは寂しいけどRubyちゃんが待ってるからね!

北海道、またね

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テーマ : 日々のこと
ジャンル : 結婚・家庭生活

続・福井にて(冬の日本海)

国民休暇村 越前三国は全室オーシャンビュー。
しかも周囲は芝生広場にキャンプ場(冬季閉鎖)もあってお散歩してみたら桜の木もたくさんあり、春は綺麗だろうなと思います。

初日の散歩は海岸沿いを。
みごとに丸石ばかりでしょ。波が引くときに「ころころころ」という音で気づきました。
石にお絵かきしたい時なんてこの石いいんじゃない?
130204_1
ここで、ちょっとしたハプニングが
お父さんが石を拾おうと左にある階段を下りて行ったんですが…
下の方の3段ほどが濡れたような色になっているのわかります?
実はあそこは海藻で滑りまくっていたみたいなんですよ。
あそこに足を踏み入れたら最後、一番下まで落ちるしかありません。
ザブ~ン!
と冬の海に足を浸けちゃったお父さんでした(>_<)
そのまま海の中へ引きずり込まれたらどうしようかと思いました~。

2日目は天気も回復してきたし、比較的暖かい日になりました。
まずは東尋坊へ
東尋坊へは何度かきましたけど、こんなに力強い東尋坊は初めて。
さすが冬の日本海!打ち寄せる波が砕ける迫力はすごいです。
130204_2
朝はまだ寒さが残っていました。お天気も曇りがち。

お昼に向けて晴れ間も出てきたし、気温もどんどん上がってきて快適。
そしてバスから美しい日本海を眺めながら駅に向かいました。
130204_3
ブルーの海面に真っ白い波がとても美しいですね。
こんな日は越前海岸をドライブしたら良かっただろうな~
こんなにいい天気になるんなら車で来たら良かったわ!
越前海岸に行きたかった~!残念。

命がけで拾ってきた石。
意外とRubyちゃんが夢中で遊んでいました。
磯の香りがしたのかな?
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テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

亡き母から届いたゆうパック

一昨日、ゆうパックで牛肉が届きました。
差出人をみると、なんと亡くなった母の名前。
開封しながら手が震えて涙が出てきました。

121216_3

今年のお盆に母から「鰻を送った」と聞いていたのにメロンが届いたので
「鰻じゃなかったよ」と電話したら「あれもこれもと色々頼んだから鰻だと勘違いしていたわ」と話していたっけ。
きっとその時に12月分も頼んでくれたんでしょうね。

それにしても、こんなところで母を思い出すとは…
頂いた牛肉が有難すぎて食べれそうにないわ
かといってせっかくのお肉を冷凍保存しておくわけにもいかず。

結局この日の夜は「すき焼き」にしました。
泣きながら食べる羽目になるかと思いきや、がっつり堪能してしまいました
食べ物の力ってすごい!
きっとこんなみんなの喜ぶ顔を想像して送ってくれたに違いないよね。
みんなの喜ぶ顔を見るのが大好きだったもんね。

いつも、いつも、不束な娘なのに…それを笑って許してくれていたよね。
本当に、いつもありがとう!

母が亡くなって1ヶ月後に届いた母からの最後の贈物でした。

このゆうパックの送り状が捨てられず、切り抜いて保存していま~す(^^)/

テーマ : 暮らし・生活
ジャンル : ライフ

奥越前の「ここいいな~!」

11月22日放送NHK「あさイチ」で奥越前が取り上げられていましたが、私の実家がそこでしてとっても楽しく見させてもらいました。

実家を離れてわかる故郷の良さ。
特に福井は地味県と言われていますが、いいところはいっぱいあるもんです。

地元に帰って「ここいいな~!」と思うところをいくつか挙げてみたいと思います。

〇駐車場がほとんど無料。しかも広いんです。
 大阪じゃどこへ行っても有料でしょ?奥越前じゃ市の建物はほとんど無料です。
 駅前駐車場だって24時間無料ですからぁ。

〇施設使用料が激安。
 屋根付きテニスコートを借りたときのこと、コート使用料1時間150円(住民)しかも、ラケット&ボール付。
 これにはびっくり!
 確か市営のプールも激安だったような…ただし地下水を利用しているので、徐々に唇が紫色になります。

恐竜博物館が立派過ぎる
福井県立恐竜博物館の写真
福井県立恐竜博物館 (トリップアドバイザー提供)
 これはもう、恐竜に興味のある人はもちろんのこと興味のない人もあっと驚く凄さです。
 あれだけの素晴らしさで観覧料が大人500円!!!信じられない。
 大阪だったら5000円くらいするかもしれないです。

〇刈込池の紅葉が素晴らしい
 時期は既に終わってしまいましたが、特に今年は10年に一度と言われるくらい綺麗な紅葉だったようです。
 ただし、簡単に紅葉を拝めるわけではないようです。
 写真にとってきれいなのは午前中とあって、朝9時には現地に到着するように出かけないといけないとか、しかも現地が秘境にあるため最寄りの市内からも2時間半はかかります。もちろん、携帯の電波は途中から繋がりません。
 だから、余計にいいんです。
  実は私、まだ行ったことないのですが絶対に行っておきたいところのひとつです。
刈込池

鳩ヶ湯温泉のひなび方がいい(バス1日2便)
 自然のど真ん中にある温泉宿で温泉にだけ入ることもできます。
 刈込池に行く途中にポツンとある1軒宿ですが、豪雪のため冬は閉鎖されています。今年も間もなく閉鎖です。
 食事の材料は100%天然物だそうです。川魚や山菜ですね~。身体に良さそうです。
 自然のど真ん中で思いっきりタイムスリップしてください。

〇曹洞宗大本山「永平寺」で座禅
 永平寺は修行の為の寺のようです。一般の人でも修行体験ができるようですよ。
 私はいつも勝手に見学しているだけですが修行僧たちを見るだけでも興味深いですよ。

〇おろしそばが美味しい
 福井のそばは平麺です。
 一般的な食べ方は暖かい麺に冷たいおろしとかつお節、ネギをのせて冷たいつゆをかけていただくというもの。 あっさりとして美味しいですよ。私にはこの味が故郷のそばの味です。

〇厚揚げが違う
 大阪に来て「厚揚げが違う」と強く思ったものです。
 奥越前の厚揚げは厚揚げを巣立たせて、そこにお出しをたっぷりとしみこませて食べるのです。
 大きな厚揚げにかぶりつくとじゅわぁ~~っと出汁が口に広がるところが最高なんです。
 これは木綿の厚揚げ豆腐にしかできないでしょうね。
 そんじょそこらの厚揚げとは味が違うんですから。この味を知らないのは勿体無いです。

〇上庄の里芋
 荷崩れしない里芋です。これも地元を離れるまでは当然のものと思っていましたけどやたら柔らかすぎる里芋を食べつつ「これは違う」と思っていました。ら、里芋のブランド品だったんですね~。
 上庄という場所で摂れる里芋は、もっちりしていて荷崩れしないのが特徴です。
 小さめの里芋を甘辛く煮た「ころ煮」はテーブルに置いておけば、通りすがりについ摘まんでしまうという美味しさです。

〇甘海老の甘さを知る
 大阪では味わうことのできない(もしや貧乏性のうちだけかもしれないけど)プリッとした身の大きな甘海老。
 食べたことあります?
 それを口に入れた瞬間思うこと。
 「甘海老や!」これが甘海老なんや、本当に甘いやん。
 こう思える海老が味わえるのは実家に帰った時だけです。カニだけではございません。美味しいものいっぱいあるんです。


はぁ~~、これだけは絶対!
というおすすめ情報から書いていきましたが疲れてきちゃった。
まだまだいいところはいっぱいあるんです。

また、ご紹介しますね。

では最後に、上手く撮れていないサンタケープ姿のRubyちゃんです。
サンタ1
写真撮るの難しいわ~~
 

テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

母の死

長い間、バタバタとしてブログをお休みしていましたが、昨日母の葬儀から戻ってまいりました。

今はまだ、眠気に覆われている感じです。

母は今年の初めに膵臓癌と診断され余命は1年あるかないかだとの宣告。
余命宣告された母はどんな気持ちだったことか…
私たちは残された時間を少しでも多く一緒に過ごそうとできる限り実家へ行くようにしていました。
心配しながら実家へ行くも、普段と全く同じ母の様子に「本当に余命1年なんだろうか」と思っていました。
それだけ普通に過ごしているように見えました。
実際はあちこち痛かったのかもしれませんがお互いそういうことには触れないようにしていたように思います。

でも、10月に入ってすぐにめまいで入院。
これは今までもあったことなのでさほど心配でもなかったのですが、入院している間に癌が急速に進行したようです。
めまいのときは寝ながらも普通に話していたのですが、しばらくして腹水が溜まるようになり、1度腹水を抜いたもののそれ以降は何をしてくれるでもない病院に転院を決意したようです。

転院先の病院には「緩和ケア棟」があり、母は既に見学をしてここへの入院を希望していたみたいです。
一般病棟とは違う棟に緩和ケア棟があるのですが、一般病棟と緩和ケアを結ぶ渡り廊下は何だか特別な入口のような気がして、その扉を開けるのにドキドキしてしまいました。
中は静かで病院とは思えないような雰囲気です。
少し紹介しますね。
渡り廊下

ドキドキしながら渡り廊下を通り過ぎるとこんな景色が目に入ります。
噴水

なかなか素敵でしょ
スペース

病室はこんな感じです。
病室1

小さなお庭もあってすべての窓からは木々が見えるようになっています。
ウッドデッキではお洗濯ものを干すこともできます。
ウッドデッキ

応接セットもあって、付添はソファーをベッドに変身させて利用します。
フランスベッドが座席から出てきますよ~。寝心地は上々でこれなら長期の付添も疲れが半減しますね。
緩和ケア棟に入院したのは10日ばかりでしたが。

ちょっと今はこの写真を見るのが辛いですね。
母のベッドが写っている写真をアップしようとしましたが辛くてできませんでした。

悪化してからの進行の早いこと。
それでもすごく頑張って命を伸ばしていましたが、その分最後はやっぱり苦しそうでした。

死ぬのは嫌だと、最後の最後に苦しみで閉じた目から涙があふれ出るのを見たときは最高に辛い思いでした。
でも、たくさんの家族に見守られながら素敵な環境、スタッフにお世話になれ幸せだったと思います。
これから徐々に寂しさが押し寄せてくるんだと思いますが寂しさに負けず、母を目標に頑張っていかなくちゃ!ですね。

溢れる愛情を今まで有難う!

テーマ :
ジャンル : 心と身体

しばらくお休みします

ばたばたしており、本日より1週間ばかりネットに繋げないかもしれないのでしばらくお休みすることにします。

その間、お返事ができなかったりしますが、Rubyちゃんは元気ですのでご安心ください。

プロフィール

るびぃ

Author:るびぃ
大阪在住
2011.4.11生まれのRubyちゃんと
更年期真っ盛りの私をブログで綴っています。

楽しいこといっぱいありますように

手作り石鹸のブログはこちら
手作り石鹸のことはこちらに書くことにしました。
「どっち向いてホイ!Ⅱ」
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