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油断大敵_仔猫ちゃんの巻き

このゴールデンウイークは実家から無事に帰ってこれてホッとしていました。

今回は平和にゴールデンウイークが過ぎてくれたかと思っていた矢先、それは突然起きたのです。

・・・・・・・・

Rubyちゃんを連れて3軒隣のおじいちゃん家へ行ったら、家のすぐ横から仔猫ちゃんの鳴き声がしました。
「あれ?こんなところに仔猫ちゃんがいるのかな?」
なんて横を覗こうとしたら、少し離れた所に母猫らしき猫ちゃんが構えてこちらを見ています。
ヤバいかも!
と、Rubyちゃんを連れて離れようとしたとき…

そう、そうなんです(>_<)
母猫がRubyちゃんを後ろから襲ってきました。

母猫は死に物狂いで襲い掛かり、Rubyちゃんは何が起きたのかわからずパニックです。
もしかして、という気持ちがあったので私もとっさにリードを引き寄せましたが、猫ちゃんの俊敏さには敵いません。

Rubyちゃんを抱き上げても母猫はRubyちゃんにぶら下がったまま。ひぇ~~
この時、骨折した時と同じような声で鳴いたのでヒヤリとしました。
もう~~、心臓がバクバクですよ


母猫を引き離してからRubyちゃんの身体を急いでチェックしました。
骨には異常はなかったみたいだけど、数カ所から出血していたのでマキロンで消毒しました。
こんなこと初めてだし、心配で心配でだんだん胃痛が…
なんといっても菌が心配なので、消毒をしたもののこれだけでいいのかと不安だったので病院を探して診察してもらいました。
先生は、傷もあまり深くなさそうだから大丈夫だと思うけど4~5日は様子を見てください、とのことで念のため抗生物質を出してくださいました。
これと同時に、私の胃痛も治まり、病は気からってこれだなって(^_^;)
お休みなのに診察してくれた先生に感謝です。


突然の出来事にRubyちゃんもお疲れの様子です。
150515目ヤニ付けて
目ヤニがいつもより多かった気がします。


怪我は背中の首の近くを2か所と、胸側の首の近くを1か所噛まれていました。
血は止まったものの傷口を舐めちゃわないよう洋服を着せています。
150515快復中
2日目もほとんど寝ていました。
やっぱり痛むんでしょうね。可哀想なことしちゃいました。

3日目には少し元気になってきて、やっと大好きなお父さんのところへも行くようになりました。
150515お父さんとまったり
(鼻の下の毛は相変わらず白いなぁ~)


今はすっかり元気になって先日も公園に行ってきたくらいです。
でも、服を脱がせるとすぐに傷口を舐めちゃうので、まだ服を着せてます。
今日なんて暑かったから、服を首に掛けたままにしちゃいました。
でもこの着せ方が意外に傷口をしっかり覆ってくれるんだって発見しちゃったよ。
150515傷口の保護

今回の教訓
・仔猫の声がするところ、母猫が近くにいると思って抱き上げてしまうか近寄ろうとしないこと。
・どんな時でもリードはしておくこと
 (今回、リードをしていなかったら逃げ回って道路に飛び出していたかもしれません)
・猫ちゃん(特に野良ちゃん)は口の中が菌だらけなんだそうです。早めに受診しましょう。
・休日診療してくれる病院をあらかじめチェックしておきましょう。
・病院の先生から
 小型犬は大型犬に噛まれたりするとひとたまりもないので、油断しない事。


まだまだ未熟な飼い主で、Rubyちゃんには申し訳ないです。
でも、勉強したことはこれから気をつけていくからね。

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テーマ : トイ・プードル
ジャンル : ペット

プロフィール

るびぃ

Author:るびぃ
大阪在住
2011.4.11生まれのRubyちゃんと
更年期真っ盛りの私をブログで綴っています。

楽しいこといっぱいありますように

手作り石鹸のブログはこちら
手作り石鹸のことはこちらに書くことにしました。
「どっち向いてホイ!Ⅱ」
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